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突撃!「フリーマーケット物語」その2

カテゴリー: 田舎的

ん~ 「次回!・・・」なんて書いておきながらずいぶんと空いてしまったものだ 更新までの時間が。え?そんなに待ってはいないって??


・・・・・そこになおれ!!手討ちにしてくれるわ!!


まあ 冗談はさておき(半分本気だったりするが)
↑だったらこまめに更新しろよ(笑)

朝の6時に目を覚まして会場前に七時集合という約束を律儀に守り、
六時五十分に会場前に着く

会場は市内最大の野球場 門の前で警備員が一台一台チェックを入れている

俺「荷物は会場まで運べるのか?」
友1「いや 会場でかくて参加者もめちゃくちゃ多いから参加グループ一組につき会場まで入れるの一台だけなんだわ」
俺「え?じゃあどうすんだ?前の日に一台に3人分積んどくのか?」
友2「それは時間的に無理 だから警備員の目を盗んで会場に入る」

強い・・!! こいつこんなに強い感じのヤツだったっけ・・?


しかし さすがは現実  さすがは市!

入れない! 警備員一台もみのがさねぇ 見逃せよ この車社会の中なんだし。

仕方なく門の前の駐車場に止めて荷物を友2と共に(ダジャレじゃないぞ)
門から自分達のスペースの所までの約2キロを運ぶ

マジかよ これ3往復は要るぞ しかたねぇ やるしかないか 
そう思って 荷物を運んでたら だいぶ後ろを運んでいた友2が門の前の警備員となにやら長々と話しこんでいる

「?何やってんだあいつ・・
・・・・・・まさか車入れさせてくれとか無茶な注文してるんじゃ」


大正解!しかも成功。 
所要時間15分 ネゴシエーターもビックリだ。

特別に車を入れさせてもらい荷物を大量に運ぶ。

無事に何とか開始時間に間に合った

今日は友2の強さたくましさを目の当たりにする日だ

しかもヤツの強さを見せ付けられるのはこれで終わらなかったのである。


 次回 フリーマーケット物語 その3につづく
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